こんな工務店に相談したい

古民家リフォームは信頼できる設計事務所に

私の住む家は築100年以上の古民家と言われる部類の木造一戸建てです。それは親類の家で、私が入るまで20年以上空き家状態でした。既に昭和40年台に現代風に住めるよう手が加えてあり、玄関や縁側の窓はアルミサッシで、家周りもブリキの板で覆われています。さて、住むことにしたと言っても床はボロボロ、ふすまも固くて動かない、水回りも繋がってないなど様々な問題が発覚して呆然としたものでした。私は古民家と言っても特におしゃれに雑誌に載るような家に住みたいという訳ではなく、実用的に家族で住めるようにしたいだけでした。そこで知り合いの建築設計事務所に相談するとテキパキと話を進めてくれて、ここは部材を交換とか、このキッチンはだいぶ古いけど使えるとか、ブレーカーは最新に換えるといいとか、ここにコンセントを増やすべきとかいろいろとアドバイスをくれて工事を進めてくれました。価格も100万かからずに済み、なおかつ「しっかりした作りで丈夫だ」とも言っていました。玉石基礎という古い部類の作りだそうですが、大きい地震で揺れた場合は家ごとずれて倒壊しづらいのだとか…。難しいことは分かりませんがよい建築設計事務所に頼んだおかげで現在心地よく暮らしています。

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